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【成績アップ】定期テストのやり直し方法や見直しの仕方

2020 7/20
【成績アップ】定期テストのやり直し方法や見直しの仕方

定期テストが返ってきた時、しっかりと見直しをしていますか?
テストのやり直しはとても重要です。今回はテストのやり直しをする理由と見直しをするコツをお教えします。

  • どこで間違えたのか
  • 何がいけなかったのか
  • 自分はどこが苦手なのか
  • どんな問題で間違えやすいのか

をじっくり分析することで、成績は上がっていきます。

テストのやり直しは、自分が思っていたよりも点数が取れなかった時にやるのが効果的です。

やり直し、見直しをしたことが無い人はぜひやってみてください。今すぐ効果は表れにくいものですが、自分の力には必ずなります。

本当の力を身に付けるために、テストのやり直し、見直しはしておきましょう。

勉強で大事なのはプロセス!

勉強で大事なことは、どのように解いたのかです。問題の解き方を知っておかないと、似た問題や応用問題は全く解けなくなることでしょう。

  • この問題はどうやったら解けるのか?
  • どうすれば簡単に解けるのか?

を頭で考えながら解くと、ほかの似たような問題でもつまづくことがなく、スムーズに解くことが出来ます。

テストのやり直し、見直しもそうです。

  • 自分はなぜ間違えたのか?
  • どうすれば解けるのか?

問題や解答を見ながら、分析していくことは非常に重要です。

定期テストのやり直しのやり方

実際にテストのやり直しはどのようにやっていけばいいのでしょうか?

間違えた問題をチェック

まずは自分の解答を見て間違えた問題を、問題用紙にチェックしていきましょう。問題用紙にチェックをすることで後で実践がしやすくなります。

テストのやり直しをする際に、自分のあっている問題を解きなおす必要は全くありません。自分が間違えた問題だけをすればいいのです。

あっている問題も一緒に解きなおすと時間がすごく長くかかり、すべての教科をする前に途中で集中が切れてしまいます。

間違えた問題だけをすれば、時間も短縮でき、効率よく勉強を進めていくことが出来ます。

全体像を確認し、大雑把にどこが間違えているのかを確認する

間違えた問題のチェックが終わったら、なぜ自分はその問題で間違えたのかを確認しましょう。

全体を見て、「似た問題で間違えているのか」「応用問題が解けていないのか」「計算問題を間違えているのか」を把握しておきましょう。

ここでは一問にかける時間をなるべく減らして、次の「原因を分析する」という所で1問にかける時間をとります。

問題全体に目を通し、自分の回答を見て、先に大雑把に確認しておきましょう。

どこで間違えたのか原因を分析する

簡単なミスは大雑把になぜ間違えているのかを確認するのですが、応用問題や発展問題は深く考えないといけません。

「どのようにして解くのか」「どの順番で解くのか」「どうしたら解けるのか」を問題用紙や解答用紙、場合によっては教科書やワークを使って原因を分析していきます。

テスト返却時に担当の先生から解説があると思いますので、それをしっかり聞いておくのもいいでしょう。

必ずしも、すべての問題を完璧に解けるようにする必要はありません。

やり直しをするときは、自分の目標点よりも10~20点ほど上の点数を取ってもらいますので、それに合わせて問題を取捨選択するようにしていきましょう。

50点ほどの人は一番最後の難しい問題や、文章を読んでも理解できない問題を捨てるべきです。70点ほどの点数だったら1問は残しておいてもいいでしょう。

原因がわかったら解きなおす

間違えた箇所の原因がわかったら、次に解きなおしていきます。模範解答を見えないところに置き、問題用紙と答えを書いていくノートや紙を用意して、実際に解きなおしていきましょう。

時間は出来なかった問題数にもよりますが、30分程度が妥当でしょう。間違えた問題だけを解きなおし、後で丸打ちもしてあっているのかどうか確認しておきましょう。

もし間違えてしまったら、もう一度どこで間違っているのかを確認し、間違えた箇所を赤ペンなどでチェックしておきましょう。

のんびりとやり直しをするのではなく、「同じような問題で二度と間違えないんだ!」という意識をもってやり直しをするようにしましょう。

似た問題で解けるかどうか確認

これは強制ではないのですが、もし時間が余っているようでしたら、似た問題で解けるかどうか確認しておくのもいいと思います。

似た問題でも解くことが出来れば力になっています。

自分のミスに気づくことが出来れば、どこを気を付ければいいのかがわかるので、間違いも減ります。

テストで大事なことは「なぜ間違えたのか」を見つける事

テストで大事なことは「なぜ間違えたのか」を自分自身で気づくことです。

テストは自分の力だけで解かないといけないので、

  • どこが間違えやすいのか
  • どこで間違えているのか

を自分自身でしっかり確認をしていくことで力になっていきます。

テストは「解いて終わり」ではなく、解いた後に自分自身を分析することでどんどん成績が良くなっていきます。

定期テストが終わった後の見直しを、2回、3回すれば身にしみてわかると思います。

騙されたつもりで一度実践して見て下さい。今まで見たことが無い自分に会えるかもしれません。

定期テストで高得点を取れるよう期待しておきます。


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この勉強法を紹介した人

元中学校教員/現在塾経営者/類人猿診断を元に「類人猿指導法」を確立。「教えず」生徒の成績を上げる事が目標。リンクのサイトは1から作り直そうかと思っている(類人猿指導法サイトへと)。サイト運営やSEO対策は独学です。

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