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ノートの取り方について

2020 5/29
ノートの取り方について

はじめまして。紗綾と申します。受験は、幼稚園、中学、高校、において行い、全て希望通りにやってこれました。そんな私が、どのようにして受験を乗り越えてきたのかをお話します。紹介させていただくのは、主に高校受験がメインとなります。

今回は、ノートの取り方についてです。

皆さん、普段どのようにノートを取っていますか?

大体の人が、先生が『黒板に書いたこと』『話したこと』。この2点をノートに写しているのではないでしょうか?

まずは、この2つの活用方法を説明していきます。

黒板に書いたこと

黒板に書いたこと。それは、教科書に載っているものも載っていないものも、先生が皆さんに

写して欲しい

と思っている内容です。内容がわかっているからと言って書かなかったり、ひと段落抜かしたりすると、後から痛い目みますよ。
特に、「自分の色」を決めている人。注意です。先生は、板書の中でも更にポイントを違う色で書いたり、線を引いたりしますよね?例えば先生が赤で書いたのに、自分ルールで青で書いてしまったら、脳が混乱して何がどれだけ重要なのかの区別がつかなくなります。黒板では赤なのに手元のボールペンは青、もう、何が何だか分からなくなるので、先生に合わせることをオススメします。
また、ノートを取るのが苦手、遅すぎて消されてしまう、そんな人は、カラフルな部分だけでも写しておきましょうこのポイントは、テストの時にとても重要になりやすいです。
ここまでがスラスラできる、できるようになった人は、次へ進んでください。

言ったこと

先生が言ったことをメモできている人は、かなり好調だと思います。板書を早く写して、先生の話にも耳を傾ける。授業を集中しきらないとなかなか出来ませんよね💦

そこで、コツです。

ずーっと集中しきることは難しいので、集中の波を作りましょう。

私がやっていたのは、先生が必ず黒板を消す前に雑談を入れてくれたので、それまでは一切ノートを取らずに、先生の一言一言に集中していました。そして雑談の時に一気に書き上げちゃいます。その時は時間が無いので、「1ヶ月後も読める」程度の文字の綺麗さで書いて、色のところは文字の横に(赤)、(青~)、(緑□)……のように書いていました。
慣れてくると、ノートを書きながら、先生の話を記憶することが出来ますが、かなり疲れます。最初の段階は、この程度から始めてみましょう。


今回はこんな感じです。普段の学校での過ごし方から、最終段階、受験までお話し出来ればいいなと思っております。よろしくお願いします。

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