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「言い換え」勉強法

2020 5/10
「言い換え」勉強法

はじめまして(^^♪
大学進学Kの竹山と申します。

いきなりですが
僕は小学校時代から「宿題」「課題」と名の付くものが大嫌いでした。

物心ついて以来、ずっとそうだったので
きっかけは分かりませんが、
とにかく避けられる提出物はすべて避けてきました。

そんな僕が、曲がりなりにも入試を突破して京都大学に入学できたのは、
「言い換え」る習慣があったことが大きく寄与していると思っています。
今回は、この「言い換え」勉強法についてご紹介します。


勉強法と仰々しく言っていますが、いたって単純です。
耳目に入った情報を、その場その場で「言い換え」るだけです。

簡単なことは、もう少し難しくカッコよく
難しいことは、もう少し易しくクダケた感じに
言い換えていきます。

すぐに言い換えられないことは、そのままその場で「脳内再生」します。
先生が言ったことなどを「脳内で声に出して言ってみる」感覚です。
その場その場で、というのがポイントです。
後からじっくり言い換えを考えるのではなく、その場で即座に言い換えていくわけです。

慣れてきたら、

  • ふと耳にした言葉を → 自分なりに言い換える
  • 学習している内容を → 三学年下の子にも分かるように言い換える
  • 絵や図やグラフを  → 文章で言い換える
  • 本の気になる一文を → もっと良くなるように言い換える
  • 読んでいる文章を  → 図や絵や式に置き換える

など、「言い換え」の幅を拡げましょう。

「言い換え」ることは

  • 語彙力
  • 言語を運用する
  • 具体例を考える力
  • 抽象化して捉える力
  • 推量する力

など
様々な能力をその場に合わせて統合することが求められます。
非常に高度かつ最重要の能力といってよいと思います。

そのうち、意識しなくとも

この先生は難しく話しているけれど、カンタンに言い換えるとこう言うことだろうなー

みたいな感覚が自然と出てきます。
ここまでいけば
論理の大筋を読む力、大局観に近い学習能力に成長しています。

はっきり言って、無敵の汎用能力
国語・数学・理科・社会科の全範囲に使えます。
英語など外国語習得に使うには、少し工夫がいりますが、ある程度、実力があれば十分応用できます。
(そもそもの「英語学習法」を掴むのに役立ったり)

だまされたと思って、なんでも「言い換え」てみてください。
世界が色を変えますよ?

それでは、ごきげんよう。


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この勉強法を紹介した人

兵庫県神戸市出身。35才既婚。
甲陽学院中・高 卒業
京都大学農学部森林科学科 卒業
庭師→教育系NPOを経て、京都の小中高対象の塾にて立ち上げ時より教室長を務める
今春、地元兵庫県で大学進学専門塾「大学進学K」を開業。
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